Technology Department の SRE セクションにジョインした森川です

はじめまして今年の2月、Technology DepartmentのSREエンジニアとして中途入社した森川です。

入社前2020年1月の時点は対面の面接でしたが、2月3日の入社日からリモートワークが開始されていて出社した数日後のタイミングで自宅業務がはじまることになりました。なんと部署の全員が自宅からの業務進行を毎日行っていることにとても驚きました。

自分の働く環境

所属するTechnology Department部門は、バックオフィスとして機能していて、その中のインフラを担当するSRE(Site Reliability Engineering)チームに私は居ます。SREのお仕事はただのインフラ関連業務ではありません。様々な業務部門から依頼されるインフラ作業においてサーバの運用を可能な限り自動化していくチームです。また守りの部門と思われがちですがお客様に自社のサービスを提供するうえで阻害となる要因を最大限取り除くことにより、サービスの持続性という価値を提供できる攻めのチームでもあります。

転職に至るまで

前職では受託業務でレコメンドウィジェット型ネイティブアド(メディアのコンテンツページ下部等に「あなたにおすすめの記事」を表示する)といった、コンテンツに自然に広告を馴染ませて掲出させる広告モデルのフロントエンジニアを担当していました。

インフラ構成はAWSAmazon Web Services)でしたが、あまり触る機会がなかった事に加え事業が終了となってしまったため、よりクラウドサービスを使った環境下に身を置いて働きたいと考えるようになっていた時期でした。転職中にAWSで個人的にサイト構築を行ったり、Dockerコンテナ技術を習得したり、人気の言語Pythonを使ったコーディングをしたりと自分に必要になりそうな事をいろいろと学習していました。

そういった最中にバレットグループの人事部長と私の上司に面接でお会いすることができ、使われている技術や事業の内容に共感を覚えたことで心境に変化が起こりはじめていました。「ここで、この人たちと一緒に仕事をしていきたい」と強く惹かれていました。

今やっている事

現在はさまざまな領域にチャレンジさせて貰えています。お客様との対話をすることが多い日々ですが、バレットグループのようなAWSテクノロジーパートナーの認定プログラムを取得している会社で働ける事は、案件の内容とそこに使われている技術を覚え、様々なかたちで提案するうえで必要な事ですし貴重な経験となっています。

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進化が激しいクラウドサービスは新しい機能が日々追加されています。現在は業務に精通した先輩からslackやオンラインミーティングを通じ必要なことを教えていただきながら、提供サービスを拡充していっています。例えばAWSのCloudFront(グローバルなコンテンツ配信ネットワーク)やWeb Application Firewallウェブアプリケーションを保護するセキュリティ対策)を使って、ロケーション毎に制御したコンテンツ配信を実施できないか?などの話題を提起しSREチームで検討を行っています。今後は社内勉強会などもあるため自ら進んでテクノロジーを覚えていきたいと考えています。

おわりに

「人とテクノロジーで世界をつなぐ」という理念に出会い、自分はこの会社を求めていると感じバレットグループ株式会社に入社の気持ちを固めました。 仕事は誰とやると楽しい?と常にそう思い続けてきましたが、社長メッセージの 「何をやるかよりも誰とやるか」を見て、人が人と仕事する事を大事にしている環境がこの会社にある事を感じました。

これから私は人と関わる仕事を大切にし、お客様に品質にこだわったプロダクトを提案し続けながら、開発力を身につけていくことを目指しています。もしこの記事をみてバレットグループやSREエンジニアに興味を持ってくれたら嬉しいです。