質問力の大切さ

こんにちは! TDオペチームの金谷です!

Bullet Group Advent Calendar 2020、11日目の記事を担当します!

今回はどんな内容を書こうかな・・と悩みましたが、 年末ということで5月に入社してから今までの振り返りも兼ねて「質問力の大切さ」というテーマに沿って記事を書くことにしました。 是非、お時間ある時にでも読んで頂けますと幸いです!

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〈入社直後の自分〉

まず、質問力の話に行き着くには、以前までの私の状況を前置きしておかなければなりません。

私は普段、開発チームが作ったシステムが想定通りに動くのかテストをしたり、そのテストを実施するためのテスト項目を作成しているのですが、この業界へは全くの未経験で入社してきました。

そのため、入社直後は分からない業界用語も多く、質問してねと言われても、もはや「自分が分からないことが分からない」状態でした(><)

それでも、知らない用語を自分で調べたり、誰かに教えて頂きながら何ヶ月か働いていると、段々と自分が何が分かっていて何が分からないのか、理解できるようになりました。

そして、やっとここで本題の「質問力」の壁に当たります。 これが分かればこの問題は解決するってわかるけど、いざ質問をすると相手に上手く伝わらないというようなことが度々起きました。

そこで、私は質問力を上げることをOPチームでの個人目標として設定し、以下に記載する内容に注意して質問をすることを心がけてきました。

〈質問力をあげるために心がけたこと〉

私が質問力を上げるために心がけたことは下記4点です。

①まず、分からないことについて一人で考え、整理する

②自分の意見も取り入れてみる

③相手に伝わりやすい内容を心がける

④質問の回答を自分の中で整理して確認する

は質問をする上で必須ですが、私はこれが徹底出来ていませんでした。

初めは「ここがわかりません。どうしたらいいですか」というような抽象的な質問しか出来ていなかったのですが、①を意識し、「分かること・分からないこと」をハッキリさせてから質問をすることで具体的な質問をすることができ、頂いた回答への理解度も高まりました。

また、「◯◯までは理解できたのですが、後の残りがわかりません。」と質問するだけでも、質問を受けた相手が私がどこまでを理解していて、理解出来ていないのかを把握しやすく回答がしやすいのではないかと思います。

は、質問に、より具体性を持たせることが出来ます。 「私はこの件についてこのように考えているのですが合っていますか?」と確認することで認識を合わせることが出来ます。また、回答する側も質問が具体的で回答しやすくなります。

は質問をする相手が質問の文章を見た時、ぱっと見で分かりやすいように書く工夫です。質問の文章はなるべく簡潔に・必要であれば文章を装飾して見やすくすることを心がけています。

また、文章で伝わりにくい場合はスクショや短い動画をつけるのも有効だと思い、ガンガン使っています。

は、頂いた回答をアウトプットすることで、自分の頭の整理になるのでよく実行します。また、回答を間違って解釈してしまった場合も確認が取れるのでとても便利です。

〈今の自分〉

現在は、質問をする際に上記の4点を心がけることで、かなり仕事が進めやすくなりました。もちろん今でも先輩方にサポートして頂くことはありますが、一人で問題を解決出来る場面も増えました。

質問力って社会人としては基本的な話だと思いますが、本当に大切なことだなと思ったのでこれからも継続して高めていきたいと思います。

また、来年は更に、自分の意見を深めて積極的に発言できるようになりたいです。

頑張ります!