Technology Department が目指していく方向性

こんにちは、菊山 (syl-k)です。

この度バレットグループの開発部門 Technology Department の責任者に就任することになりました。
このタイミングで、バレットグループにおける Technology Department の役割やメンバーの仕事についてご紹介していこうかと思います。

まずバレットグループでは事業として大きく、インターネット広告、EC、人材を持っています。
それぞれの事業は今年に入り分社化を行い独立して動きつつ、それぞれの特色を活かしてシナジーを生み、より大きく成長を続けています。

各社は IT 企業としてテクノロジーも多く活用し、自社サービスである広告システム SLVRbullet や、デジタルマーケティング、データ活用などソフトウェアやシステムを多様しています。
そのため各社から要望が上がってくる業務改善のツール開発や、システム開発、プロモーションを打つための LP サイトデザインやバナー作成、次世代システム開発のための調査や他社から新規リリースされたサービスの Research & Development など業務は多岐にわたり、事業推進のサポートを行っています。

そのため私達はバレットグループ全体のテクノロジーやデザインに関わりつつ、新たなビジネス創出のための基盤構築、ビジネスのマザーマシンとしての役割を担っています。

セクション説明

次に Technology Department のセクションを説明しましょう。
セクションは 4 つに別れており、各専門分野に特化しています。

Development Section

俗にいう開発チームです。
ここにはプログラマーや Web アプリケーション開発におけるアーキテクチャを担うメンバーが在籍しています。

SRE Section

Site Reliability Engineering を実現するためのメンバーが在籍しており、インフラの構築やアーキテクチャ策定、DevOps など各サービスの信頼性向上につながる分野を担っています。

Consulting Section

クライアントと開発チームとの橋渡しを行い、プロジェクトマネジメント、クライアントからの問い合わせやシステムオペレーションを行っています。
また広告プラットフォームなど新規でリリースしたサービスの調査検証なども行っています。

Creative Section

デザイナー、コーダー、ディレクターが在籍し、会社の顔となるコーポレートデザインや商品パッケージ作成、UI/UX 改善などを行っています。


Principle of TD

次に Techonology Department の人材に求められる原則について説明します。
大きく 3 つあります。

Quality First

納期やスケジュールがある業務が多いが、短い時間の中でもでも最大のパフォーマンス、品質を出せる方法を常に考え、安定的なシステム、品質の高い UX などを提供できる考えを持つこと

Growth Hacking

課題に対してあらゆる手法を用いて解決へ導き、サービスを成長させる考えを持つメンバーであること

Digital Mind

自身のタスクや会社の業務フローが常に改善できるかデジタル化できるかを考え、新しいツールの導入などより良い環境構築を目指すこと

以上が Technology Department が持つバリューと目指している方向性になります。
今後もより発展をしていくバレットグループの中で、事業をサポートするだけでなく、促進できるチームを目指しており、より詳しい話しを聞きたい場合は面談もできますのでぜひお問い合わせください。