なぜ僕は業務に対してスピードにこだわるのか?

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Bullet Group Advent Calendar 2020 23 日目の記事です。

みなさん、こんにちは。 バレットグループの制作部隊のデザインチームでディレクターしている有村です。普段は子どもを寝かせた後は夜な夜なゲームの毎日ですww


ところで多くの業務に追われ自分の時間を取るのにもままならない状況ってけっこうないですか?特に20代の時はほぼほぼ仕事に時間を取られてイライラしてました…。 広告業界でデザインをやっていたので、徹夜続きでその頃は「ブラック企業」なんて言葉もなく、徹夜や残業は当たり前の時代でした…友達の呑みの誘いを断るのもしばしば。幹事を買って出てでも集まることが好きな自分にとっては辛かったし、イライラする原因のひとつでした。ただ、仕事仲間と和気藹々とできる環境だったのが唯一の救いで激しい業務にも耐えれてました。


そんな中、何とかこの状況を少しでも改善しようと試みたのが「スピード」を格段に上げて行くというもので、単純に『スピード上げたら作業時間減って早く帰れるんやん!!』って安直な考えから始まりました。 あと、衝撃を受けた上司の言葉もあり加速的にスピードを上げました。その言葉がこれです。「遅い仕事なら誰でもできる!!」

1.
まず取りかかったのは、アプリケーションを知る!!でした。
進化しているアプリケーションを熟知してフルに機能を使いこなすことで、作業を単純化、機械的にしたことでスピードを上げることができました。 例えば、使う素材は1箇所のデータにまとめるとか、タッチタイピングができない自分は「い」で変換すると「いつもありがとうございます。」と出るように辞書機能をカスタマイズしたりしてました。 部品が少ないほど機械は壊れにくいと言われるように工数が少ないとミスも減ると自負しております!!なので作業を減らし機械的にできる作業は機械(システム)で行ってました。

2.
次にやったのは整理整頓です!!
身の回りもそうだし、PCのファルダーの整理、デスクトップの整理、整理できるところはなるべくやりました。そうすることで「モノを探す時間」を減らす事ができました!!これは先輩から言われた「人生で一番無駄な時間がモノを探す時間なんよ!」がヒントになってます。

3.
最後は業務をなるべく早く減らすです!!
1日に溜まっていく業務の中で「直ぐ終わるもの」「考えなくてもできる作業」は第一優先で終わらせてました。例えば返信に関するものや、データの訂正などです。これをやっとけば相手のターンの待ちになり、相手に取っては返信が早く返ってくるのでちょっとした信用にも繋がります!!自分の業務も減り、少し信用も獲れるという一石二鳥ですw。


業務のスピードを上げた事で時間ができ、激務も軽減、イライラも解消といういい流れで、思わぬ産物として信用も獲れるようになりました。デザインの仕上がりのスピードが早いと周囲にも認知され仕事を振られる事も増えましたが、これも信用と捉えています!!(ある意味これは先行利益か??) あと、作業が早いと提出も前倒しになりミスの発覚も早くなり、ミスを未然に防げるので余裕を持って納品できるようにもなりました。


以上、『なぜ僕は業務に対してスピードにこだわるのか?』でした。


みなさんは日々、毎日業務をこなしていく中で何に一番こだわっていますか??